Factorio 最終回 ロケット発射

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上の画像の中心に固形燃料が保管されています。この固形燃料は、たくさん時間を過ごしていって、大量に生産できたため、これ以上は要らなくなりました。

そこで、生産物を変えます。
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軽油を生産するようにしました。軽油は他の施設でプロパンガスに変換されます。これで、制御基板の材料が、より効率良く作れるようになりました。

サイエンスパック3がもっと必要です。サイエンスパック3の材料のひとつである発展基板が十分ではありません。

そこで、サイエンスパック3に流れる発展基板を多くします。

要求チェストを近くに置いて、そこに発展基板が物流ロボットによって運ばれてくるようにしました。
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そして、サイエンスパック3の生産速度を上げるために、基本ビーコンを置いて、生産速度モジュール3を刺しました。
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少し考えた後に、基本ビーコンの位置を上に1個ずらしました。
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これで、2個の生産施設に効果を与えられます。

サイエンスパック3の材料のひとつである鋼材が足りなくなりました。

鋼材は鉄板を材料にして作られますが、鉄板の運ばれる量が消費量に追いついていないようです。

鉄板はロングアームインサータによって運ばれています。
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このロングアームインサータをスタックインサータに変えました。スタックインサータは一度につかめる鉄板の量が多い上に、さらに動作も速くて頼りになるヤツです。
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これで鋼材の生産速度が上がるため、サイエンスパック3の生産速度も上がります。

さて、ものすごく時間が過ぎました。

南東にふたつ、鉄鉱石採掘場がありますが、その内の古い方で、掘り尽くして動かなくなった電動掘削機が出てきました。
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まだ、下の部分に手付かずの鉄鉱山があるので、電動掘削機をそこに移動して、また動くようにしました。
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そして、さらにときが過ぎました。

すべての研究が研究済みになりました。
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実績も解除されました。

また、ロケットサイロで作られアイテムがすべて作り終わりました。
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以前作った衛星を入れて、発射のボタンを押すと・・・
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ロケットが出てきました。
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そして・・・
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見事に打ち上げ成功です!
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ゲームが終了しました。実績も解除できました。

やり残したことと言えば、戦車を作りませんでした。

パワーアーマーMK2を装備して、強化外骨格を入れると、すごい速さで歩けるようになるのですよね。

それと、主人公の装備品であるコンバットショットガンを装備して、強力な弾薬を入れて、さらに研究で威力を最大にすると、咀嚼者の巣を、2、3発で破壊できるようになるので、咀嚼者たちの攻撃はすごい速さで避けつつ、巣だけ破壊して敵が産まれないようにできるから、余裕過ぎて戦車の出番が回ってこなかったです。

後は、機関車関係ですが、信号機を設置しませんでした。信号機は2種類あるのですが、違いがわからないままゲームを終了してしまいました。

「ほんとうは、このゲームは機関車ゲームなんだよ!」

と言われたらどうしよう・・・

しかし、私の中では十分にこのゲームを楽しめました。頭を使う、そして、どんどん自分の基地を改造したくなる、工場シミュレータです。

最後になりましたが、このゲームを作ってくれた、Wube Softwareのメンバー並びに協力者の皆様、ありがとうございました。

このゲームは歴史に残るゲームだと思います。頭を使うことが楽しいという、脳トレに最高のゲームです。是非とも開発を続けてください。

そして、ここまでお付き合い頂いた読者の皆様、ありがとうございました。実は何名の方が最後まで読んでくれたかは、私は良く知らないのですが、おかげさまでゲームクリアできました。応援ありがとうございました。

次回、何のゲームプレイ日記をブログにするかは、まだ考えていません。読んで楽しめそうなゲームを探すところから、始めようと思います。

では、最後まで読んで頂き、ほんとうにありがとうございました。