【注意gifの画像を使っています】Factorio 回路ネットワークの使い方入門 文字を光らせる編2

前回、一定の間隔で数字をカウントアップしていく回路を作りました。下の画像がその回路です。今回は、この回路から出力される信号(黄色の信号)を用いて、1から10までを繰り返す信号を作ります。
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まずは、利用可能なスペースが狭いので、上の画像の回路を下のgif画像のように省スペース化しました。
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ここから右方向にレッドケーブルを伸ばして、下のgif画像のように回路を作りました。
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まず、算術回路の足し算の部分です。下のgif画像のとおりになっています。「入力」と書いてあるのは、「出力」の個数を意味しています。例ですが、出力「3」の個数は「黄色」の信号の個数に4を足したものとなります。
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足し算用の算術回路の上側には黄色信号が入ります。このときの出力信号は下のgif画像のとおりになります。
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足し算が終わると次は割り算になります。そして、割り算が終わると組み合わせ回路で条件(パラメータ)を満たしたときに「A」をひとつ出力します。ここで、注意することがあります。条件(パラメータ)は「それぞれ」の個数が黄色信号の個数よりも大きい場合、となっています。例えば、この条件を満たすものが2種類あるならば、出力のAがひとつ、も2回路出力されることになります。すやわちAがふたつ出力されることになります。
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上の画像のとおり、出力Aは1から10まで10ひとつずつ増えていき、10の次に再び1に戻って、またひとつずつ10まで増えていきます。これを繰り返します。その後にランプを10個置いてそれぞれのランプの点灯条件を下の画像のとおりにしました。
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上の画像では組み合わせ回路からの出力が2の場合を表示しています。左からふたつ目のランプが点灯しています。こうすることで、ランプが左から右に向かってひとつずつ順番に光るようになりました。右端まで光ったら再び左端から光り始めます。

最後にそれぞれの配置を省スペース化しました。
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次回は10とおりの別々の信号を作ります。