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【注意gifの画像を使っています】Factorio 回路ネットワークの使い方入門 文字を光らせる編4

前回は、文字の信号を一定周期で出力するようにしました。

今回は、まずは、前回とほぼ同じものを作りました。これは文字ではなく、外枠、真ん中の枠、内側の枠を光らせる信号を出力します。

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次に、緑信号が8より大きい場合にD×1を出力し、また、緑信号が36より小さい場合にD×1を出力する回路を作りました。そして、その右側でD=2のときにB×1を出力する回路を置きました。こうすることで、緑信号が8より大きく、かつ36より小さいときにB×1の信号を出力することができます。

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そして、このB×1の信号を小型電柱で右の方向へ運んでいきます。そして、前回作った文字の信号と交差するようにして、交差点に回路を置きます。これはB=1ならば、すべての信号を出力する回路です。こうすることで、緑信号が8より大きく、かつ36より小さいときの間だけ、文字の信号を出力する回路を作ることができました。この信号が文字のランプに伝わったときに、ランプが光るようにします。

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最後に、①緑信号が4より大きい場合、②緑信号が8より小さい場合、そして、③緑信号が39の場合に右方向にD×1をそれぞれ出力する回路を置きました。①と②は出力がレッドケーブルでつながっています。こうすることで、緑信号が8より大きく、かつ8より小さい場合に出力がD×2になるようにできます。また③の出力を算術回路で2倍にしています。こうすることで、緑信号が39の場合に、算術回路の出力はD×2になるようにできます。そして、その右側にDが1より大きい場合にA×1を出力する回路を置きました。

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④さらに、その右側にまず定数回路で、すべてのランプの信号を出力するようにしました。そして、そのすぐ下で、Aが0より大きい場合に、定数回路の出力をすべて出力する回路を置きました。

①から④の回路を作ることによって、緑信号が4より大きく8より小さい場合、そして、緑信号が39の場合にすべてのランプの信号を出力する回路ができあがりました。この信号がランプに伝わった場合、すべてのランプが光るようにします。

以上の信号を下にあるランプに伝えます。ランプはそれぞれ以下のとおりに信号が来た場合に光るように設定してあります。

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これによって、以下のようにランプを光らせることができます。

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