Arche Age オープンβで序盤だけプレイしてみた。

この記事を書く前に「競売」という言葉をネットで調べていたら、「シンドラーのリスト 競売に」というニュースが流れていた。シンドラーのリストは本で読んだが、シンドラーの思いが伝わってきて、困難な状況でも人の命を救う行動力に憧れた。どうやら競売にかけられたリストは実物らしい(?)。誰が落札するのだろう?

アーキエイジをオープンβの期間にプレイした。注目されているみたいだったので、念のためおもしろそうかどうか確認した。

4gamerの記事には、
「製作」できるアイテムは約800種類にものぼり、錬金・料理・工芸・機械・金属・石工・裁縫・革・武器・木工とジャンルも多岐に渡ります。
と書いてあった。
(以下の4gamerの記事を参照してください。
種をまくところから始める「ArcheAge」の生産活動についての情報が公開に。畜産や採掘,伐採など素材を集める方法は多種多様)

800種類とはすごい。それでプレイして800種類はすごいのかどうか確認してみたが、レベルが上がるにつれて不要になる製作アイテムが少なからずあった。今後市場に流通する製作アイテムは高レベルプレイヤー向けのものが中心となっていくだろう。私はソロプレイでレベルが低く貧乏だったため、アイテムは自分で製作していた。実際に製作してみると、材料集めや中間材作成などで大変なのだが、アイテムが完成すると嬉しくなる。そして、他のプレイヤーにも使ってほしくて少し多めに製作して競売(オークション)にかけたりしました。売れたものはクエストのアイテムがほとんどだった。また、上級者は“デルフィナードの星”をたくさん集めて製作アイテムに必要な「設計図」と交換する。この“デルフィナードの星”を集めるためには貿易を行う必要があり、貿易をするためには製作アイテムが必要になる。この貿易に必要な製作アイテムを私が製作して競売にかけたところ短時間で売れた。アイテムを集めるのに必要な畑を維持するためには定期的に税金を払う必要があるため金策が必要だ。低レベルの間は競売で金策するのがよさそうだ。だいぶ話がそれた。話を元に戻すと、800種類アイテムを製作できるが、今後必要になるアイテムはかなり絞られていくだろう。日本人特有なのかどうかはわからないが、多くのプレイヤーは生産よりも狩りや通常クエストでどんどんレベルを上げてレベルキャップまで到達していた。チャットが流れていたのだが、高レベル帯ではデイリークエストがあるらしい。しかも、そのクエストをやることでかなりの金策になるらしい。簡単にプレイするなら、まずレベルを上げることが大事なのだ。また、低レベルの間に適正レベルの生産クエストを全部やろうとすると、金策が必要になり苦労する。楽しいのかつらいのか、だんだんわからなくなってくるのがArche Ageの怖いところだ。まとめると、800種類すべてを適正レベルで製作しようとするとかなり大変ということになる。

bot対策だが、普通に「ArcheAge」サポートチームに通報することもできるのだが、対応までに時間がかかっているようだ。それで次善の策だが、PKを行うのもありのようだ。これなら、比較的短時間でbotを排除できる。だが、注意点がある。botも勢力的には味方なので、PKをすると犯罪になってしまう。場合によっては裁判になることもあるので、気を付けてほしい。

さて、おもしろいかどうかだが、生産(製作)は、やりこみ度がすごくておもしろいが疲れるときもある。畑で手に入る生産アイテムは一定の時間待つ必要があるため張り付きができる人に向いているような気がした。戦闘は退屈だった。裁判のチャットは見ているだけでおもしろかった。

定額課金をしてまで続けたいかと聞かれたら、答えはNOだ。ファーストキャラで低レベルのプレイヤーは少ないし、快適にプレイするためのプレイ時間が足りない。コアゲーマー向けである。

そうそう。フェレでプレイしたが、レベル20までのストーリーはよかった。フェレの姿はこんな感じ。いや、まったく参考にならないな。ソロプレイで寂しかったんだよ。


そんなわけでひとまず感想はここまで。

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