高密度住宅区をつくりました - Cities: Skylines

前回は、水を安心して飲めるようになりましたので、西へと開発を進めていきました。

病院を建てたり、ゴミ処分場を建てたりしたところ、病人の数が減って人口が順調に増え出しました。

それで、今回になります。まずは、始めのタイルの場所(一番東(右)のタイル)を改良しました。

始めのタイルの中央の北側です。スクリーンショットを撮り忘れてしまいましたので、少し前の状態のものを貼り付けておきます。うっかりしてしまってすみません。

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見やすくするために画面を時計方向に80度ほど回転しています。ここの場所の右端が高速道路になっています。

(ちなみに点線の外(右側)はまだ開発できません。開発したい場合は新たにタイルを購入する必要があります。)

上の高速道路が街へ入る方向、下の高速道路が街から出る方向です。

街を開発していく間に、高速道路からやってくる車が高速道路の出口で渋滞するようになってしまいました。

そこで、道路を敷設し直しました。

変更後はこうなりました。

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高速道路の出口から一番近くの交差点は上から下への一方通行にしています。車がそのまま、右下へ行ってくれれば嬉しいです。

左下の交差点を五叉路にしてみました。これで、左上からやってくる車が下の道路を通って右下に行ってくれる、という予定です。

小さくてわかりにくいのですが、これでもまだ渋滞しています。渋滞が酷くなったらまた道路を敷設し直したいです。

それにしても地面が色づいていますね。どうやら土壌汚染が進んでいるようです。もはや人は住めそうにありません。おそろしや・・・

次に、一番西のタイルを開発しました。住宅ばかりの場所に小学校と高校を建てました。

地価が上がって、教育された市民が家に住むと、家がアップグレードされます。そうなると、たぶん税収が増えます。たぶんですが。

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高校は小学校に比べて、かなり大きいですね。もう少し小さいと置きやすくなるんですけど。

高校の上の住宅区に黒いマスクのマークが表示されています。これは犯罪率が上昇していることを表しています。

新たに道路を敷設して、高密度住宅区をつくりました。

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すると、高層の建物が建ちました。低密度住宅区に比べて、市民が多く住みます。その代わり、渋滞も起きやすくなります。低密度住宅区と高密度住宅区をうまく使い分けたいですね。

さて、そんなことをしていると、人口が8,500人になりました。

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ゆっくりではありますが、着実に人口が増えています。

良く見ると分かるのですが、高密度住宅には駐車場もあるのですね。