Windows 8.1の隠しファイルや隠しフォルダーを表示する方法

Windowsのシステム的に重要なファイルやフォルダは、隠しファイル、隠しフォルダーとして設定されており操作(編集や削除)できないように非表示になっています。

Windows 8.1の隠しファイルや隠しフォルダーを表示する方法は以下のとおりです。

(1)エクスプローラーをクリックします。

タスクバー

(2)[表示]をクリックします。

フォルダメニュー

(3)[オプション]をクリックして[フォルダーオプション]を表示します。

オプション

(4)[フォルダーオプション]の[表示]タブをクリックします。

フォルダーオプション

(5)[詳細設定] ボックス一覧で [ファイルとフォルダーの表示] の下にある [隠しファイル、隠しフォルダ―、および隠しドライブを表示する] をクリックします。
(6)[OK]ボタンをクリックします。

隠しファイル表示設定

これで完了です。

注 : 隠しファイルや隠しフォルダーを使用した後は、トラブルを避けるために、隠しファイルや隠しフォルダーを表示しない設定に戻しておくことをお勧めします。

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