サンタナ大元帥の脅しが始まった - To Bait Fish Withal - Tropico 4

前回、13番目のミッションが終わりましたので、今回から新しいミッションを始めます。

タイトル

日記によると新しいミッションのタイトルはTo Bait Fish Withalです。

大元帥サンタナに見つかってしまったようです。サンタナに手紙を出すときも慎重にやったはずなんですが。要求に従わなければ私を国連に売り渡すそうです。マルコ・モレノが来たのはサンタナが送り込んだからかもしれません。

まずはアバターの選択です。
ガブリエル・マリア・ホセ

ガブリエル・マリア・ホセさんです。ステータスは以下のとおりです。

Background: Moscow U.(+10 共産主義者の派閥の敬意、+30 ソ連との関係、+10% 教育とスキル訓練の速度、-15 アメリカとの関係)

Rise to Power: Installed by the KGB(民主主義の期待度が低い、+10 共産主義者の派閥の敬意、+40 ソ連との関係、-30% 自由度、高卒でなくても兵士になれる)

Traits:
Populist(+10 国粋主義者派閥の敬意、+2 共産主義者の派閥の敬意、選挙の公約を守らなくても影響がない)

Patriot(+13 国粋主義者派閥の敬意、+10 トロピコで生まれた市民の敬意)

Alcoholic(-5 宗教的派閥の敬意、-5% 総合的な生産性、+14 ソ連との関係)

アバターの選択が終わりましたのでミッション開始です。

目標1:Gen. Santana Has Your Twin Brother
サンタナ大元帥

サンタナ大元帥からお知らせがきました。どうやら私の双子の兄弟を人質にとったようです。これからサンタナ大元帥の命令に逆らうと兄弟はどうなるか? ということのようです。サンタナ大元帥はジェットコースターを作って欲しいと言っていて、これが目標です。

オプション目標1:Liaison with Resistance
マルコ・モレノ

私とマルコ・モレノレジスタンスを連携させるために秘密警察を3人雇うのが目標です。達成すると、15,000ドルもらえます。
秘密警察
パブを2個建てて、奥の方を秘密警察に変えました。これでオプション目標1が完了です。

イベント:Toucans Shot And Proclaimed Outlaws
サンタナ大元帥は私がオオハシが好きなことを知っていて、プエルト・ガトのオオハシすべてを撃ちました。鳥の保護団体はカリブに生息場所を作るために10,000ドル寄付してくれました。

オプション目標2:Literature for the Oppressed
モレノが言うにはレジスタンスが立ち上がる準備が整ったそうです。しかし、成功するには革命のためのこっけいなパンフレットが必要になるそうです。新聞を建てるのが目標です。達成すると、9,327ドルもらえます。
新聞

少し手間取って時間がかかりましたが新聞を建てました。これでオプション目標2が完了しました。

黒字化したのでジェットコースターを建てました。
ジェットコースター

これで目標1が完了です。

イベント:Enjoying the Ride
ジェットコースターができたらサンタナ大元帥から便りがきました。私がジェットコースターの事故に遭った場面を写真に撮ってサンタナ大元帥に送れということらしいです。どうやら、以前私が作ったジェットコースターでサンタナ大元帥が事故に遭い、それを私が世界中に報道したことを根に持っているようです。たかが世界中に知れたくらいで根に持つとは心が狭いです。さて、ここでサンタナ大元帥に従って写真を送るか、事故なんてなく、かっこよくジェットコースターに乗っている姿を撮った写真を送るか選択できます。ふむ。かっこいい方がいいよね?

イベント:El Presidente Beats Gen. Santana
ペヌルティーモ

私がサンタナ大元帥に従わなかったため政府支持者たちが有頂天になりました。政府支持者の敬意が+50になりました。

イベント:Gen. Santana Needs Your Women
今はプエルト・ガトにはサンタナ大元帥がいますが、私がそこを離れた後で、何百人もの女性がその島を離れることにしたそうです。サンタナ大元帥は10人の女性を私の島からプエルト・ガトに送って欲しいと言っています。我が島民をそんなところには送らなくていいですよね?

イベント:Forced To Do the Bad Thing
サンタナ大元帥から知らせがきました。私の双子の兄弟が口ひげとあごひげを剃ったそうです。そしてくるくる回った写真を撮ったり国際会議に出ているそうです。つまり私のフリをさせているということですね。うぉのれ、サンタナ大元帥! すべての派閥の敬意が-10になり、国際関係が-10になります。

目標2:Electricity, Electricity and More Electricity
サンタナ大元帥はプエルト・ガトの夜を輝かせたいそうです。100MWの電気を輸出するのが目標です。
原子力発電所

実は既に原子力発電所を建設済みでした。それで1,000MW程発電できており、使用電力は100MW程度だったので、大量に電力が余っていました。それで目標2は一瞬で完了しました。

目標3:The Simple Pleasures of Dictatorship
サンタナ大元帥はマネーロンダリングするために、この島に銀行を3個建てて欲しいそうです。銀行を建てることは私の双子の兄弟にとっても幸せになるだろうと言っています。ここは従っておきます。

目標4:Family Investigation
サンタナ大元帥の脅しと戦うための一番いい方法は私の家族構成を調べることです、とペヌルティーモは言っています。幼年時代資料館を建てることが目標です。
幼年時代資料館

幼年時代資料館は既に建ててあったので、すぐに目標4は完了しました。

目標5:One Childhood Museum Is Never Enough
ペヌルティーモが言うには、幼年時代資料館は私に双子の兄弟がいるかどうか判断できなかったそうです。知識人は科学アカデミー、あるいは最低でも植物園を建てて私の家族構成を調べる必要があると言っています。なぜ植物園なんでしょうね。
銀行

銀行を建てました。

これで目標3が完了です。

イベント:Ever-Growing Dictatorship
サンタナ大元帥が偉大な独裁者になるためには資源が必要なそうです。私の資源が必要だそうです。そして、アメリカ・ソ連などの国からの注意をそらすために、サンタナ大元帥は私の輸出品すべてを買い取るそうです。安い価格で。双子の兄弟の調査が終わるまで輸出品の価格が-20%になります。

今回はここまでにします。次回は目標5の続きから始めます。