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fault milestone two side:above まで終わりました

ゲーム日記

先日、Steam で購入した fault ですが、

fault milestone one

fault milestone two side:above

を遊び終えました。

これはおもしろいです。まだ購入されてない方は、Steam ウィンターセール中に買っておいた方がいいかも、と思わせてくれました。

また、Steam のストアで、"fault milestone" を検索してみれば、デモ版も見つかりますので、時間のある方はご検討いただければと思います。

faultシリーズとは?
「fault」シリーズは「少年漫画を少女達でやる青年漫画調の冒険譚」をコンセプトとした全年齢対象ビジュアルノベルです。
映画のようなテンポと演出で、主人公達が出会う人々とのヒューマンドラマを描く作品です。
本シリーズは読み切り型の連作形式で、1作品1舞台で物語が展開していきます。
(fault milestone one がシリーズ第1話です。/略称: fault ms1)
中だるみのない質の良い作品づくりをしているため、1作品あたりのプレイ時間は4~6時間と短めです。
何部作になるかはまだ決定していませんが、長いシリーズになる予定です。
剣と魔法のバトルファンタジーというよりは、文化とキャラクターのドラマを軸にしたサイエンス・ファンタジーです。
くどくない設定で読みやすい作品となっていますので、ファンタジーの設定が苦手な方にもオススメです。

ぜひ彼女達の旅路とfaultの世界観を楽しんで下さい。

fault Series | ALICE IN DISSONANCE

平和の終わりは旅の始まり――

マナクラフト文明の中核と呼ばれている、ルゼンハイド国。
60年以上も続いた穏やかな日々は、正体不明の敵の奇襲により、突然の終幕を迎える。
ルゼンハイド城が燃え落ちる中、姫のセルフィーネを守るため、
付き人のリトナは最後の切り札である、瞬間移動系のクラフトを発動し、間一髪の離脱に成功する。

しかし――
到着したその場所は所期していたシェルターではなく、
訪れたことすらない、森の中だった。

見たことのない植物。
息苦しい空気。
異様なまでにマナの薄い大気。
焦燥を抑え森を脱出すると、その奇怪な街は姿を表した。

ルゼンハイドとは惑星の裏側に位置する、
アウターポール、サードセクター首都――カディア市。

大地のマナが行き届かない、アウターポールと呼ばれるその地域では、
マナクラフトではなく、科学と呼ばれる未知なる技術が著しい発達を遂げていた。

右も左も分からないセルフィーネとリトナは、この町で外国に強い興味を持つ、ルーンと名乗る一人の少女と出会う。
天真爛漫で愛想の良いルーンと、たちまち仲良くなる二人。
町を出る前に渡したい物があると言われ、正午まで出発を伸ばすのだが……。

果たして、セルフィーネとリトナは、無事ルゼンハイドに帰ることが出来るのだろうか?

ALICE IN DISSONANCEが送る、連作ファンタジーノベルゲームの第一弾。

Save 66% on fault milestone one on Steam

遊んでみて思ったこと

人物の絵については問題ありません。魅力的な絵、そして、登場人物たちの少し独特な立場もあいまって、物語がいっそう輝きます。

選択肢が少ないという状況もありますが、主人公たちは、今のところ、できることの最善を選択しているように見えます。

それがうまくいくかどうか、確かめてみてください。

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