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1066:ヴァイキングの運命の年 - Civilization V

シヴィライゼーション5のシナリオ、1066:ヴァイキングの運命の年をやってみました。難易度は開拓者にしました。

文明はノルマンディーのウィリアム征服王にしました(ランダムで選らんだところ、この勢力になりました)。

この文明にはノルマンの騎士というユニットがおり、電撃作戦(電撃攻撃)という能力を持っています。この能力は相手に連続して攻撃できるもので強力です。

また、ノルマンディーの剣士はモット・アンド・ベイリー型要塞という防御に恩恵のある建物を建てられます。ちなみにこれを建てるとSteamの実績が解除されます。

ノルマンディーを選ぶと、10ターン毎に「イングランドには金目のものが有る」という噂が流れ、ユニットが8体増えます。

ノルマンディーは南の大陸からスタートする。

イングランドの島に渡るために、海を北東を目指してしまった。ドゥームズデイ・ブックを作るためには、イングランドの都市を奪って、ドゥームズデイ州民会を建てる必要がある。

しかし、ドゥームズデイ州民会はロンドンから8タイル以上離れている都市にしか建てられない。この北東に位置する都市は(結果から言ってしまうと)ロンドンから近すぎるので、ドゥームズデイ州民会が建てられなかった。

そこから西に進んでいくとロンドンが見つかった。早速、都市を奪おうとしたが、予想以上にロンドンの都市が硬くて、数ユニット減らして、しかも撤退してしまった。

そんなことをしている間に先ほどの東の都市にデンマークが攻め込んできた。念のために残しておいたユニットを使って撃退できたのは幸運だった。しかし、念には念を押して、デンマークとの戦いが終わるまでに数ユニットを東に向かわせておいた。

諦めて海岸沿いに西に進み都市を奪っていった。これらの都市ではドゥームズデイ州民会が建てられるので、どんどん建てるように指示を出しておいた。やがて、西端まで来たので、ロンドンに近づかないように北上しながら都市を奪っていった。同時にイングランドの島の東からも北上した。北東はデンマークのユニットが大量にいて、早々に北上は諦め撤退した。

西の北上はうまくいき、ポーイスという都市国家を征服することもできた。ちなみに、同盟はしなかった。お金がもったいなくて。

その代わりにお金は、ドゥームズデイ州民会を建てている都市を開発するために使うことにした。都市の建造物は指示を出してから完成するまで待つ必要があるのだが、お金を出して建造物を一瞬で建てることもできる。これを利用して、生産力(ハンマー)の上がる建物を建てた。

生産力が高いと建造物の指示を出してから完成するまでの時間が短くなる。ドゥームズデイ州民会とドゥームズデイ・ブックはお金では建てられず、建造指示を出して完成を待つ必要があるので、生産力(ハンマー)は高い方が良い。

そんなことをしていると、ドゥームズデイ州民会を決められた数だけ建てるように指示を出せた。

その後、ポーイスから、東の方へ全面的に進み、もう一度ロンドンを攻撃した。今回はロンドンをユニットで囲み、カタパルトも使って攻撃した。代償は大きかったが征服できたので良しとしよう。

そして、先ほど諦めたイングランドの東から北上し、同時にロンドンから東にデンマークのユニットを攻めた。また、ポーイスから東、そして北へと攻めた。ポーイスから北ではノルウェーのユニットとの戦いになった。

そんなことをしていると、大技術者が誕生した。
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また、ドゥームズデイ州民会がすべて建ち、ロンドンでドゥームズデイ・ブックを作れるようになった。
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そこで、ドゥームズデイ・ブックの建設指示を出した。また、大技術者をロンドンまで移動して、特殊能力「生産の加速」を使った。これを使ったところ、ドゥームズデイ・ブックが完成するまでの残りターン数が1になった。

そして、次のターンになるとシナリオが完了になった。

ノルマンディーはユニットの追加があるため、かなり有利に進めることができる。始めは北西に向かった方がより効率的にことを運べたかもしれない。始め70ターンもあったのに、シナリオが完了したのは、残りターン数が9のときだったので、少し危ない状態だったが、無事に終わって良かった。人によってはこのゲームはハマりそうだ。

なお、私はハマらなかったので、次回の更新は遅くなる可能性があります。また、別のゲームを始める可能性もあります。Civilization V はWindows 10 で正しく動作しないという噂があるのですよね。困ったな。

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