Factorio 回路ネットワーク使い方入門 搬送ベルトとランプ編4 ランプの色を黄色にする

前回、搬送ベルトに流れるアイテムが足りなくなった場合にランプを光らせる回路を作り、動作を検証しました。

しかし、光るランプの色が白のままだと、ふつうのランプと区別がつかないので、今回はランプを黄色く光るようにしました。

回路は以下の画像のとおりになります。新しく、定数回路を使っています。定数回路と左の電柱を繋げました。その他は前回とまったく同じになっています。こうすることで、左の電柱には、3個の組み合わせ回路の出力と定数回路の出力が合計(論理和)されます。
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定数回路の出力を「黄色×1」にします。こうすることで、左の電柱に黄色×1が出力されます。
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そして、ランプですが、「色の使用」にチェックを入れます。
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こうすることで、ランプは作動条件に一致した場合に黄色く光ります。

以下、例として鉄板×0、銅板×0の場合に出力される信号を描きました。出力Aに関しては前回検証しましたので、今回は黄色×1に注目してください。鉄板と銅板の個数がどんなに変わっても、定数回路から左の電柱に黄色×1が出力されます。そして、この左の電柱に入力された信号は、そのまま出力されて、ランプの入力となります。つまり、ランプには常に黄色×1が入力されています。
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この結果、ランプの作動条件を満たす場合に、ランプは必ず黄色に光ります。こうすることで、「要注意」をプレイヤーが知れますね。役に立ちそうです。

これで、搬送ベルト編とランプ編は終わります。

ご覧いただきありがとうございました。