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【注意gifの画像を使っています】Factorio 回路ネットワークの使い方入門 文字を光らせる編3

Factorio 回路

前回、組み合わせ回路からA×1〜A×10を出力することによって、10種類のランプを光らせました。今回は、組み合わせ回路からの出力(A)を、さらに別の回路に繋げることで、10種類の信号を出力します。今回、新しく繋げた回路は下の画像の中央部になります。定数回路と組み合わせ回路はグリーンケーブルで繋いで、そして他は今までどおりにレッドケーブルで繋いであります。定数回路のからは下の画像のとおりにそれぞれ3種類の信号を出力させています。
f:id:NiagaraPudding:20170317214124g:plain
それぞれの信号が来たときに文字を光らせるようにします。文字と信号の対応は以下のとおりです。

文字 信号
All f:id:NiagaraPudding:20170317201514j:plain
llG f:id:NiagaraPudding:20170317201523j:plain
lGr f:id:NiagaraPudding:20170317201535j:plain
Gre f:id:NiagaraPudding:20170317201547j:plain
ree f:id:NiagaraPudding:20170317201556j:plain
een f:id:NiagaraPudding:20170317201604j:plain
ree f:id:NiagaraPudding:20170317214015j:plain
Gre f:id:NiagaraPudding:20170317214025j:plain
lGr f:id:NiagaraPudding:20170317214036j:plain
llG f:id:NiagaraPudding:20170317214044j:plain

組み合わせ回路の設定は下の画像のとおりにしました。例えば、入力信号がA×3ならば出力信号はA×3と定数回路から出力される信号3種類となります。
f:id:NiagaraPudding:20170317201649g:plain
このように設定することによって、この回路からの出力は下の画像のとおりになります。
f:id:NiagaraPudding:20170317214056g:plain
最後に回路を省スペース化しました。
f:id:NiagaraPudding:20170317201720j:plain
これで出力したい信号を作ることができました。次回は光らせる時間を決めます。